ゆずのプロフィール
2026.07.05更新

はじめまして。ブログ運営者のゆずです。
プロフィールページまで来てくれて、ありがとうございます。
私は投資歴10年超の会社員です。妻と娘と、3人で暮らしています。
「将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。」をモットーに、配当株投資をしています。
以前は、将来のために我慢することが大切だと思っていました。
でも、配当金で家族旅行に行けたとき、考えが変わりました。
投資は「今」の暮らしも豊かにできる。そう実感したのです。
いまは配当金をすべて、家族との時間に使うと決めています。妻の夢であるオーロラを見に、配当金でフェアバンクスへ行くのが目標です。
このブログは、20〜30代の子育て世代に向けて発信しています。テーマは「今も将来も大切にする」配当株投資のノウハウです。
🍊 ゆずはこんな人
運営者
ゆず(会社員)
投資歴
10年超(2016年〜)
家族
妻と娘の3人暮らし
メイン投資
日本の配当株投資
配当金の使い道
全額、家族旅行に
つぎの目標
配当金でオーロラ旅行
ブログへの想い

このブログを始めたきっかけは、友人の何気ない一言でした。
配当投資って、正直微妙じゃない?
── 2025年春、友人の一言
そのとき、うまく言い返せませんでした。
悔しかったけれど、思い返せば私は感覚で答えていたのです。
配当投資の価値を、根拠をもって伝えたい。
そう考えて、このブログ「ゆずの配当生活」を開設しました。
きっかけの背景にあった、2つの変化
友人の一言が引き金でしたが、背景には2つの変化がありました。
- 娘が生まれたこと
- 新NISAが始まったこと
娘が生まれたことで、考え方が変わりました。「配当金で、家族と過ごす時間を豊かにしたい」という思いが強くなったのです。同時に、「自分の死後、株をどう引き継ぐか」も考えるようになりました。
以前の考え

俺が死んだら妻に行くだけだし、好きに使って〜
娘が生まれてからの考え

ポートフォリオを成長させて、娘や孫へと引き継ぎたいな〜
新NISAが始まったことで、周りにも投資が浸透しました。個別株の配当株投資を始める友人も増え、考え方や銘柄選定、相場感を聞かれることが増えました。
だからこそ、感覚ではなくデータで語りたい。おすすめ銘柄を鵜呑みにせず、自分で判断できるようになる情報を届けたい。それが、このブログの原点です。
このブログで伝えたいこと
このブログで発信しているのは、大きく2つです。
- おすすめ銘柄を鵜呑みにせず、自分で判断するための「分析の型」
- 過去10年の配当利回りデータで「高値掴みを避ける方法」
そしてもうひとつ。このブログは、いつか娘に残す運用ノウハウでもあります。ポートフォリオの育て方を、記事という形で残しています。
そのため、記事内の情報の正確さには気をつけています。実際に家族や職場の親しい友人にも、このブログを見てもらっています。これからも、有益な情報を発信できるよう精進します。
投資との出会いと歩み
ここまで10年。失敗も成功もありました。私の投資の歩みを、年表でまとめます。
投資への興味の芽生え
親にすすめられた『金持ち父さん 貧乏父さん』。お金のなる木の考え方に触れ、投資へ前向きなイメージを持ちました。
社会人、そして「投資家予備軍」へ
入社と同時に、会社の持株会をスタート。投資との距離が、少しずつ縮まりました。
優待目的で投資開始、「雰囲気投資家」時代
株主優待にひかれて、日本株デビュー。優待利回りにつられて高値掴み、優待改悪で損切りの連続。戦略のない投資の難しさを痛感しました。
分析と配当への目覚め
失敗から、企業の業績にも目を向けるように。少しずつ分析を始め、配当金も投資の目的のひとつになりました。
ライフステージの変化
結婚し、家族の将来をより真剣に考えるように。これが、のちの方針見直しにつながります。
コロナショックという大きな転機
暴落を経験。分散投資やリスク管理、冷静なメンタルなど「投資戦略」の大切さを学びました。
「今も将来も大切にする」投資方針へ
妻の妊娠、住宅購入を経験。将来の備えだけでなく「今」も大切にする方針が、ここで固まりました。
娘の誕生
娘が誕生。「配当金で、家族と過ごす時間を豊かにする」という考えが、はっきりしました。
新NISAと戦略の継続
新NISAがスタート。配当株投資(成長投資枠)とインデックス投資(つみたて投資枠)を、制度に合わせて続けています。
10年の節目、そしてブログ開設
保有48銘柄のうち41社が含み益。+386万円(+39.3%)、2024年に受け取った配当金は約30万円(税引前)になりました。(2025年5月時点)
同じ春、友人の「配当投資は微妙」という一言をきっかけに、このブログを開設しました。
現在地
保有47銘柄のうち46銘柄が含み益。+870万円(+90%)、2025年に受け取った配当金は418,230円(税引前)に。配当金で家族旅行を楽しみながら、これからも学び続けます。(2026年2月時点)
投資で大切にしていること

人生は一度きり。子供と一緒に過ごせる時間は、本当にあっという間。
そう考えた時、「将来への備え」と同じくらい「今」を大切にしたい、と強く思うようになりました。
そのため、配当金はすべて家族旅行に使うことに決めました。
私の好きな言葉に「思い出の配当金。思い出の配当金にも複利が効く。」があります。
配当金で家族旅行に行けば、貯蓄には手を付けずにすみます。
このおかげで、旅行中はお金を気にせず過ごせています。行きたい場所へ行き、泊まりたい宿に泊まり、食べたいものを食べる。そんな時間を、家族と満喫しています。
配当金は、コツコツと積み上がってきました。年々旅行で使えるお金が増えています。
配当金で叶えた家族旅行の考え方は、こちらにまとめています。
そのひとつが、家族で訪れた金沢の旅行記です。
今と将来のバランス、そのための戦略
もちろん、「今」のために将来の備えをなくしては本末転倒です。「今」のために配当金を気兼ねなく使うには、将来の資産もしっかり守り育てる必要があります。
増配だけでなく、株価の値上がりも期待できる企業を選びます。企業分析で優良企業をピックアップし、高値掴みを避けた買い時を決めるのは、そのためです。
将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。そんな、ちょっと欲張りかもしれないけれど、バランスの取れた資産形成を目指しています。
私の投資スタイル
私の資産形成は、「将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。バランスの取れた投資」を目指しています。
メイン:「将来」と「今」の両方を取る配当株投資
私のメインは、日本企業への配当株投資です。ただ、配当利回りだけを追わず、将来の値上がりも期待できる企業を選びます。
配当と値上がり益の両方を狙う、いわば欲張りなスタイルです。これが、今の生活を豊かにしつつ、将来の資産を減らさない鍵だと考えています。
そのために、企業の業績、財務、還元姿勢、買い時をしっかり分析することが大事になります。
サブ:将来に向けた備えのインデックス投資
配当株投資とは目的が異なり、将来の支出に備えてインデックス投資もしています。
配当株投資は「値上がり益を狙い、資産を減らさない」ことで、想定外の支出に備えます。一方インデックス投資は、「子供の教育資金」「老後資金」など、将来かならず訪れる支出への備えです。
新NISAのつみたて投資枠を活用し、人類の成長に乗っかることを目標にしています。
その他の投資
投資の楽しみや息抜き、学びとして、少額の範囲で下記の投資もしています。
- 株主優待投資
- 物が届くとお得感を感じやすく、家族も喜んでいます。
- 米国高配当ETF投資
- 外貨のキャッシュフローを考え、少額でしています。
- 米国生債券投資
- 安全性の高い外貨のキャッシュフローとして、少額でしています。
- 自社株投資(2024年にやめました)
- 入社と同時にはじめた投資です。
ブログの分析方針(記事の作り方)
このブログの合言葉は、「おすすめ銘柄を鵜呑みにせず、自分で判断する」です。


銘柄を紹介するときは、毎回おなじ手順で分析しています。流し読みでも分かるように、まず全体像をまとめます。
分析でチェックすること
- 売上やEPSなど、9つの項目で企業を分析
- 各項目を◎○△×の4段階で評価
- 過去10年の配当利回りから「買い時」を判断
- 同業3社と比べて、強みと弱みを確認
①企業が優良かを見極める(企業分析)
まず、企業の体力と稼ぐ力を確認します。具体的には、つぎの9項目を毎回チェックします。
- 売上高
- EPS(1株あたり利益)
- ROE(自己資本利益率)
- PBR(株価純資産倍率)
- 自己資本比率
- 配当金
- 配当性向
- 配当方針
- 連続増配年数
分析には、マネックス証券の無料ツール「銘柄スカウター」を使っています。スマホ1台でも、10分ほどで主要な数字を確認できます。
②評価とまとめ(◎○△×)
最後に、各項目を◎○△×の4段階で整理します。ひと目で「強い・弱い」が分かるようにするためです。
- ◎:とても良い
- ○:良い
- △:注意
- ×:基準を下回る
③高値掴みを避ける(買い時分析)
いくら優良企業でも、高値掴みをしてしまえば利益は出にくくなります。そこで、過去10年の配当利回りから、高値掴みにならない買い時を判断します。
配当利回りの推移と日数ヒストグラム
▼ 買い時の基準利回りを調整できます
🔴 機会損失(〜20%)
🟢 買い時(30〜40%)
🔵 高値掴み(50%〜)
🟡 基準以上の期間
分析日数:10年間–日
さらに、一度に買わず数回に分けて買う「時間分散」も大切にしています。
④同業他社と比べる(競合比較)
1社だけ見ても、良し悪しは分かりません。同じ業種の3社と比べて、相対的な強みと弱みを確認します。
私はサラリーマン投資家であり、専門家ではありません。記事はあくまで、自分なりの分析と判断です。
そのうえで、数字の正確さには気をつけて発信しています。
- ⚠️当サイトは、情報提供が目的であり特定銘柄を推奨しておりません。投資判断は、自己責任でお願いします。
参考にしている発信者・YouTuber
情報収集の手段としてYou tubeを使用しています。下記は、私が実際に参考にしている発信者さんです。
- リベ大(リベラルアーツ大学)
- お金の「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」を体系的に学べます。投資の土台づくりに役立っています。
- 株の買い時を考えるチャンネル
- 企業分析や買い時の考え方が、私の方法にいちばん近い発信者さんです。業績を大切にする姿勢に、いつも学んでいます。
- 上岡正明【MBA保有の脳科学者】
- 脳科学や行動心理にもとづく「株メンタル」が学びになります。暴落との向き合い方も、参考にしています。
どの発信者さんも、考え方がとても勉強になります。そのうえで私は、気になった銘柄を自分でも分析し、納得してから買うようにしています。
このブログで発信していくこと
このブログでは、下記について発信します。
- 配当株投資のはじめかた
- 企業分析・買い時分析・運用の具体的な方法
- 分析内容の公開
- 配当金の状況公開(ポートフォリオ公開、配当金レポート)
- 投資を継続する考え方、ノウハウ紹介
- 使用しているツールの紹介(時間の捻出、情報収集術、管理方法)
- 配当金の使い道紹介(家族旅行記、自己投資体験など)
- 投資に関する失敗談や学び
余談


名前の「ゆず」について。
趣味で、夫婦でガーデニングをしています。ブログを立ち上げた日、トゲなし柚子の苗木を植えました。そこから「ゆず」と名づけました。
この苗木も、たくさんの柚子がなる木に育てたいと思います。
さいごに|まず一株から
将来のために我慢ばかりじゃなく、今も大切に。
配当株投資は、そんな暮らしを少しずつ近づけてくれます。
まず一株から、
一緒に踏み出しませんか。
はじめの一歩は、5つのステップにまとめています。
Xでも、日々の投資や家族旅行のことを発信しています。
では、また。


