2026年6月の配当金を公開|手取り150,836円・28銘柄の実績

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2026年6月の配当金を公開|手取り150,836円・28銘柄の実績

💡「今月も、配当金が入金されました。」
コツコツ買い集めた配当株が、家族旅行の費用を貯めてくれます。

我が家のモットーは、ひとつです。
将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。
受け取った配当金は、すべて「家族旅行」に使っています。

将来への備えは、もちろん大切です。
ですが、娘と過ごせる「今」も、同じくらいかけがえがありません。


この記事では、2026年6月に受け取った配当金を公開します。

  • 2026年6月の配当金の総額(税引後)
  • 国内株式とNISA、それぞれの配当金額
  • 配当金の使い道と、銘柄選びの考え方

6月は、特に配当金が多くなる月の1つです。3月決算の企業が多く、6月にまとめて入金されます。
2026年の1〜6月で受けっとった累計の配当金も合わせて公開します。

▼筆者のプロフィール

ゆずの運用実績(保有銘柄数と含み益)

2026年6月の配当金実績

2026年6月は、28銘柄から配当金を受け取りました。
国内株式とNISAに分けて、内訳を紹介します。

国内株式(現物)の配当金

特定口座で保有する、国内株式の配当金です。
今月は14銘柄から、82,276円の入金がありました。

通常、配当金には20.315%の税金がかかります。入金された金額は、源泉徴収され後の受け取り金額になります。

銘柄(コード)受取額(税引後)
センコーグループホールディングス(9069)1,993円
ENEOSホールディングス(5020)6,774円
日清食品ホールディングス(2897)8,367円
クイック(4318)5,021円
日清オイリオグループ(2602)7,172円
第一ライフグループ(8750)9,722円
コタ(4923)2,848円
トリドールホールディングス(3397)1,754円
三洋貿易(3176)2,391円
三菱HCキャピタル(8593)1,913円
日本特殊陶業(5334)8,925円
オリックス(8591)9,936円
めぶきフィナンシャルグループ(7167)12,750円
キムラユニティー(9368)2,710円
合計(14銘柄)82,276円

NISA(成長投資枠)の配当金

NISAの成長投資枠で保有する銘柄の配当金です。
こちらは14銘柄から、68,560円の入金がありました。

NISA口座の配当金には、税金がかかりません。
受け取った金額が、そのまま手取りになります。

銘柄(コード)受取額(税引後)
エクシオグループ(1951)3,500円
芙蓉総合リース(8424)2,370円
MS&ADインシュアランスグループHD(8725)8,250円
住友倉庫(9303)5,150円
ヨータイ(5357)2,250円
コスモエネルギーホールディングス(5021)1,800円
アジア航測(9233)2,000円
三菱商事(8058)5,500円
KDDI(9433)4,040円
住友精化(4008)12,000円
日東富士製粉(2003)7,000円
澁澤倉庫(9304)6,400円
王子ホールディングス(3861)1,800円
AREホールディングス(5857)6,500円
合計(14銘柄)68,560円

2026年6月の配当金合計

2026年6月の配当金は、合計で150,836円でした。
区分ごとにまとめると、つぎのとおりです。

区分銘柄数受取額(税引後)
国内株式(現物)14銘柄82,276円
NISA(成長投資枠)14銘柄68,560円
合計28銘柄150,836円

6月だけで、150,836円を受け取りました。
これは、10年以上かけて積み上げてきた成果です。
高い金額を狙って、一度に大きく買うことはしません。
割安だと判断したタイミングで、少しずつ買い増しを続けてきました。

買い時の見極め方は、別記事でくわしく解説しています。気になる方は、あわせてご覧ください。

ゆず
ゆず

この配当金は再投資せず、旅行のために使います。秋にリゾナーレ八ヶ岳へ行く計画を立てています。

2026年の配当金推移(1〜6月)

2026年は、1〜6月で合計219,940円の配当金を受け取りました。
月ごとの推移は、つぎのとおりです。

配当金(税引後)
1月0円
2月0円
3月57,404円
4月0円
5月11,700円
6月150,836円
1〜6月累計219,940円

3月の配当金は、12月決算の企業からです。3月決算の企業からは、6月に入金されます。おおよそ決算の3ヶ月後に入金され、3月決算の企業が多いことから、6月に入金が集中する傾向があります。

ゆず
ゆず

残り半年も、この記録を更新していきます。

今月、配当金の大きかった銘柄

28銘柄のうち、特に金額が大きかった3銘柄を紹介します。

  • めぶきフィナンシャルグループ(7167):12,750円
  • 住友精化(4008):12,000円
  • オリックス(8591):9,936円

受け取る金額は、配当単価だけでなく、保有している株数によっても変わります。上位3銘柄だからといって、その銘柄が優れているわけではありません。

銘柄ごとに、配当金額は異なります。単元株にこだわらず、単元未満株で銘柄や業種の分散を意識して保有しています。

仮に1社が減配しても、全体への影響を小さくできます。これが、配当株を分散して持つ強みです。

オリックスについては、配当方針や買い時をくわしく解説した記事があります。気になる方は、あわせてご覧ください。

配当金は「家族の思い出」に使う

受け取った配当金は、再投資していません。
そのすべてを、家族との思い出づくりに使っています。

「再投資が王道」と言われるのは、私も知っています。
複利で資産が増える、合理的な方法だからです。

ですが、お金は使ってはじめて価値を持ちます
娘と過ごせる時間は、今しかありません。
だから我が家は、配当金を旅行に使うと決めました。

我が家の配当旅行の目標と、手取り300万円でもコツコツ続ければ配当旅行に行ける事実をまとめました。

金沢・星野リゾート界加賀の旅では、旅費の内訳も公開しました。
「何に配当金を使ったのか」は、下の記事をご覧ください。

ゆず
ゆず

投資は、増やしたお金を使うまでが投資です。

配当金を増やす、銘柄選びの考え方

毎月の配当金を増やすには、銘柄選びが大切です。
ポイントは、増配を続ける優良企業を選ぶことです。

そのためには、業績・財務・配当方針を確認します。
雰囲気ではなく、データで判断することが欠かせません。

具体的な選び方は、こちらの記事でくわしく解説しています。

ゆず
ゆず

次の優良企業を見つけるのは、あなた自身です。

まとめ:コツコツ続けた配当金の記録

2026年6月の配当金は、28銘柄で150,836円でした。
1株ずつ買い集めた結果が、こうして実を結んでいます。

派手さはありませんが、配当金は着実に育っています。
そして年々、生活が豊かになっている実感があります。

あなたは、配当金で何をしたいですか?
「やりたいこと」を一つ、思いうかべてみてください。

その夢への近道は、優良企業をコツコツ集めることです。
来月の配当金も、またこのブログで公開します。

ゆず
ゆず

一緒に、コツコツ続けましょう。

⚠️当サイトは、情報提供が目的であり特定銘柄を推奨しておりません。投資判断は、自己責任でお願いします。