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💡「今月も、配当金が入金されました。」
コツコツ買い集めた配当株が、家族旅行の費用を貯めてくれます。
我が家のモットーは、ひとつです。
将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。
受け取った配当金は、すべて「家族旅行」に使っています。
将来への備えは、もちろん大切です。
ですが、娘と過ごせる「今」も、同じくらいかけがえがありません。
この記事では、2026年9月に受け取った配当金を公開します。
- 2026年9月の配当金の総額(税引後)
- 国内株式とNISA、それぞれの配当金額
- 配当金の使い道と、銘柄選びの考え方
9月は、12月決算の企業を中心に配当金が入金されました。
2026年の1〜9月で受け取った累計の配当金も、あわせて公開します。
▼筆者のプロフィール

2026年9月の配当金実績

2026年9月は、10銘柄から配当金を受け取りました。
国内株式とNISAに分けて、内訳を紹介します。
国内株式(現物)の配当金
特定口座で保有する、国内株式の配当金です。
今月は7銘柄から、44,468円の入金がありました。
通常、配当金には20.315%の税金がかかります。入金された金額は、税金が引かれた手取りの金額になります。
| 銘柄(コード) | 受取額(税引後) |
|---|---|
| JT(2914) | 21,675円 |
| ジョイフル本田(3191) | 3,347円 |
| ヤマハ発動機(7272) | 5,977円 |
| ポーラ・オルビスホールディングス(4927) | 1,674円 |
| アイスタイル(3660) | 80円 |
| ニチリン(5184) | 7,571円 |
| ムゲンエステート(3299) | 4,144円 |
| 合計(7銘柄) | 44,468円 |
NISA(成長投資枠)の配当金
NISAの成長投資枠で保有する銘柄の配当金です。
こちらは3銘柄から、14,400円の入金がありました。
NISA口座の配当金には、税金がかかりません。
受け取った金額が、そのまま手取りになります。
| 銘柄(コード) | 受取額(税引後) |
|---|---|
| ユニ・チャーム(8113) | 1,100円 |
| TOYO TIRE(5105) | 3,250円 |
| ヒューリック(3003) | 10,050円 |
| 合計(3銘柄) | 14,400円 |
2026年9月の配当金合計
2026年9月の配当金は、合計で58,868円でした。
区分ごとにまとめると、つぎのとおりです。
| 区分 | 銘柄数 | 受取額(税引後) |
|---|---|---|
| 国内株式(現物) | 7銘柄 | 44,468円 |
| NISA(成長投資枠) | 3銘柄 | 14,400円 |
| 合計 | 10銘柄 | 58,868円 |
9月だけで、58,868円を受け取りました。
これは、10年以上かけて積み上げてきた成果です。
高い金額を狙って、一度に大きく買うことはしません。
割安だと判断したタイミングで、少しずつ買い増しを続けてきました。
買い時の見極め方は、別記事でくわしく解説しています。


この配当金は再投資せず、次の旅費として使います。
2026年の配当金推移(1〜9月)
2026年は、1〜9月で合計282,235円の配当金を受け取りました。
月ごとの推移は、つぎのとおりです。
| 月 | 配当金(税引後) |
|---|---|
| 1月 | 0円 |
| 2月 | 0円 |
| 3月 | 57,404円 |
| 4月 | 0円 |
| 5月 | 11,700円 |
| 6月 | 150,836円 |
| 7月 | 0円 |
| 8月 | 3,427円 |
| 9月 | 58,868円 |
| 1〜9月累計 | 282,235円 |
今月の10銘柄のうち、8銘柄が12月決算、2銘柄が6月決算の企業でした。
8月の3,427円は、5月決算の日本プロセス(9651)からの配当金です。
今月、配当金の大きかった銘柄


10銘柄のうち、受取額の大きかった3銘柄を紹介します。
1株配当が、1年前の中間配当からどう変わったかも並べました。
| 銘柄(コード) | 受取額(税引後) | 1株配当 1年前→今回 | 増配額 |
|---|---|---|---|
| JT(2914) | 21,675円 | 104円→136円 | +32円 |
| ヒューリック(3003) | 10,050円 | 28.5円→33.5円 | +5円 |
| ニチリン(5184) | 7,571円 | 82円→95円 | +13円 |
※1株配当は税引前の金額です。中間配当どうしの比較で、年間の配当額は期末配当を含めて決まります。
出典:各社の有価証券報告書・半期報告書
たとえばJTを100株持っていれば、中間配当は1年前の10,400円から13,600円に増えた計算です(税引前)。
同じ株数を持ち続けるだけで、増配に合わせて受取額も増えます。
3社の配当方針は、つぎのとおりです。
- JT(2914)
- 配当性向75%を目安にしています。
2021年には、年間配当を154円から140円に減配した実績もあります。 - ヒューリック(3003)
- 安定した配当の継続を基本方針とし、業績の動向をふまえた配当も重視しています。
年間配当は、2021年の39円から2025年の62円まで毎年増えています。 - ニチリン(5184)
- DOE2.5%を下限とし、2026年からは連結配当性向45%を目標にしています。
当ブログの増配率ランキングでは、ゴム製品の1位です(10年増配率23.37%)。
JTについては、配当方針や買い時をくわしく解説した記事があります。気になる方は、あわせてご覧ください。
配当金は「家族の思い出」に使う


受け取った配当金は、再投資していません。
そのすべてを、家族との思い出づくりに使っています。
「再投資が王道」と言われるのは、私も知っています。
複利で資産が増える合理的な方法だからです。
ですが、お金は使ってはじめて価値を持ちます。
娘と過ごせる時間は、今しかありません。
だから我が家は、配当金を旅行に使うと決めました。
我が家の配当旅行の目標と、手取り300万円でもコツコツ続ければ配当旅行に行ける事実をまとめました。
リゾナーレ八ヶ岳の旅では、旅費の内訳も公開しました。
「何に配当金を使ったのか」は、下の記事をご覧ください。


投資は、増やしたお金を使うまでが投資です。
配当金を増やす、銘柄選びの考え方


毎月の配当金を増やすには、銘柄選びが大切です。
ポイントは、増配を続ける優良企業を選ぶことです。
そのためには、業績・財務・配当方針を確認します。
雰囲気ではなく、データで判断することが欠かせません。
具体的な選び方は、こちらの記事でくわしく解説しています。


次の優良企業を見つけるのは、あなた自身です。
まとめ:コツコツ続けた配当金の記録


2026年9月の配当金は、10銘柄で58,868円でした。
1株ずつ買い集めた結果が、こうして実を結んでいます。
派手さはありませんが、配当金は着実に育っています。
そして年々、生活が豊かになっている実感があります。
あなたは、配当金で何をしたいですか?
「やりたいこと」を一つ、思いうかべてみてください。
その夢への近道は、優良企業をコツコツ集めることです。
配当実績は引き続きこのブログで公開します。


一緒に、コツコツ続けましょう。
- ⚠️当サイトは、情報提供が目的であり特定銘柄を推奨しておりません。投資判断は、自己責任でお願いします。





