2026年9月の配当金を公開|手取り58,868円・10銘柄の実績

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2026年9月の配当金を公開|手取り58,868円・10銘柄の実績

💡「今月も、配当金が入金されました。」
コツコツ買い集めた配当株が、家族旅行の費用を貯めてくれます。

我が家のモットーは、ひとつです。
将来のために我慢ばかりじゃない、今も大切にする。
受け取った配当金は、すべて「家族旅行」に使っています。

将来への備えは、もちろん大切です。
ですが、娘と過ごせる「今」も、同じくらいかけがえがありません。


この記事では、2026年9月に受け取った配当金を公開します。

  • 2026年9月の配当金の総額(税引後)
  • 国内株式とNISA、それぞれの配当金額
  • 配当金の使い道と、銘柄選びの考え方

9月は、12月決算の企業を中心に配当金が入金されました。
2026年の1〜9月で受け取った累計の配当金も、あわせて公開します。

▼筆者のプロフィール

2026年9月の配当金実績

2026年9月の配当金実績、国内株式44,468円とNISA14,400円

2026年9月は、10銘柄から配当金を受け取りました。
国内株式とNISAに分けて、内訳を紹介します。

国内株式(現物)の配当金

特定口座で保有する、国内株式の配当金です。
今月は7銘柄から、44,468円の入金がありました。

通常、配当金には20.315%の税金がかかります。入金された金額は、税金が引かれた手取りの金額になります。

銘柄(コード)受取額(税引後)
JT(2914)21,675円
ジョイフル本田(3191)3,347円
ヤマハ発動機(7272)5,977円
ポーラ・オルビスホールディングス(4927)1,674円
アイスタイル(3660)80円
ニチリン(5184)7,571円
ムゲンエステート(3299)4,144円
合計(7銘柄)44,468円

NISA(成長投資枠)の配当金

NISAの成長投資枠で保有する銘柄の配当金です。
こちらは3銘柄から、14,400円の入金がありました。

NISA口座の配当金には、税金がかかりません。
受け取った金額が、そのまま手取りになります。

銘柄(コード)受取額(税引後)
ユニ・チャーム(8113)1,100円
TOYO TIRE(5105)3,250円
ヒューリック(3003)10,050円
合計(3銘柄)14,400円

2026年9月の配当金合計

2026年9月の配当金は、合計で58,868円でした。
区分ごとにまとめると、つぎのとおりです。

区分銘柄数受取額(税引後)
国内株式(現物)7銘柄44,468円
NISA(成長投資枠)3銘柄14,400円
合計10銘柄58,868円

9月だけで、58,868円を受け取りました。

これは、10年以上かけて積み上げてきた成果です。
高い金額を狙って、一度に大きく買うことはしません。
割安だと判断したタイミングで、少しずつ買い増しを続けてきました。

買い時の見極め方は、別記事でくわしく解説しています。

ゆず
ゆず

この配当金は再投資せず、次の旅費として使います。

2026年の配当金推移(1〜9月)

2026年は、1〜9月で合計282,235円の配当金を受け取りました。
月ごとの推移は、つぎのとおりです。

月配当金(税引後)
1月0円
2月0円
3月57,404円
4月0円
5月11,700円
6月150,836円
7月0円
8月3,427円
9月58,868円
1〜9月累計282,235円

今月の10銘柄のうち、8銘柄が12月決算、2銘柄が6月決算の企業でした。
8月の3,427円は、5月決算の日本プロセス(9651)からの配当金です。

今月、配当金の大きかった銘柄

今月の配当上位3銘柄、JT、ヒューリック、ニチリン

10銘柄のうち、受取額の大きかった3銘柄を紹介します。
1株配当が、1年前の中間配当からどう変わったかも並べました。

銘柄(コード)受取額(税引後)1株配当
1年前→今回
増配額
JT(2914)21,675円104円→136円+32円
ヒューリック(3003)10,050円28.5円→33.5円+5円
ニチリン(5184)7,571円82円→95円+13円

※1株配当は税引前の金額です。中間配当どうしの比較で、年間の配当額は期末配当を含めて決まります。
出典:各社の有価証券報告書・半期報告書

たとえばJTを100株持っていれば、中間配当は1年前の10,400円から13,600円に増えた計算です(税引前)。

同じ株数を持ち続けるだけで、増配に合わせて受取額も増えます。

3社の配当方針は、つぎのとおりです。

JT(2914)
配当性向75%を目安にしています。
2021年には、年間配当を154円から140円に減配した実績もあります。
ヒューリック(3003)
安定した配当の継続を基本方針とし、業績の動向をふまえた配当も重視しています。
年間配当は、2021年の39円から2025年の62円まで毎年増えています。
ニチリン(5184)
DOE2.5%を下限とし、2026年からは連結配当性向45%を目標にしています。
当ブログの増配率ランキングでは、ゴム製品の1位です(10年増配率23.37%)。

JTについては、配当方針や買い時をくわしく解説した記事があります。気になる方は、あわせてご覧ください。

配当金は「家族の思い出」に使う

秋の旅行先で景色を眺める家族

受け取った配当金は、再投資していません。
そのすべてを、家族との思い出づくりに使っています。

「再投資が王道」と言われるのは、私も知っています。
複利で資産が増える合理的な方法だからです。

ですが、お金は使ってはじめて価値を持ちます。
娘と過ごせる時間は、今しかありません。
だから我が家は、配当金を旅行に使うと決めました。

我が家の配当旅行の目標と、手取り300万円でもコツコツ続ければ配当旅行に行ける事実をまとめました。

リゾナーレ八ヶ岳の旅では、旅費の内訳も公開しました。
「何に配当金を使ったのか」は、下の記事をご覧ください。

ゆず
ゆず

投資は、増やしたお金を使うまでが投資です。

配当金を増やす、銘柄選びの考え方

業績、財務、配当方針を確認する銘柄選び

毎月の配当金を増やすには、銘柄選びが大切です。
ポイントは、増配を続ける優良企業を選ぶことです。

そのためには、業績・財務・配当方針を確認します。
雰囲気ではなく、データで判断することが欠かせません。

具体的な選び方は、こちらの記事でくわしく解説しています。

ゆず
ゆず

次の優良企業を見つけるのは、あなた自身です。

まとめ:コツコツ続けた配当金の記録

2026年1月から9月の配当金累計282,235円

2026年9月の配当金は、10銘柄で58,868円でした。
1株ずつ買い集めた結果が、こうして実を結んでいます。

派手さはありませんが、配当金は着実に育っています。
そして年々、生活が豊かになっている実感があります。

あなたは、配当金で何をしたいですか?
「やりたいこと」を一つ、思いうかべてみてください。

その夢への近道は、優良企業をコツコツ集めることです。
配当実績は引き続きこのブログで公開します。

ゆず
ゆず

一緒に、コツコツ続けましょう。

⚠️当サイトは、情報提供が目的であり特定銘柄を推奨しておりません。投資判断は、自己責任でお願いします。