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- 配当金の使い道が決まっていない
- 他の人が配当金をどう使っているか知りたい
- リゾナーレ八ヶ岳の食事や過ごし方を、実際に行った人の話で知りたい
そんな方に向けて、配当金で行った旅行を費用まで公開します。
2026年9月、妻と娘、そして義理の両親と2泊3日の旅行です。
今回の旅行で、私がかなえたかったことは3つ。
- 親孝行:義理の両親と、孫である娘を連れて旅行する
- 義父母の希望:行ってみたかった「萌木の村」へ
- 妻の希望:シャインマスカットを食べる
旅費の総額は約44万円。
今年の配当金は約53万円の見込みで、旅費はすべてこの範囲で賄います。
見込み額の根拠は、10年の投資実績を公開した記事で紹介しています。
この記事では、配当金を旅行のどこに使ったのか、実際にかかった費用を公開します。
旅の計画:義理の両親とリゾナーレ八ヶ岳へ

義父母から「萌木の村に行ってみたい」と希望がありました。
まずは萌木の村に寄り、近くのリゾナーレ八ヶ岳に泊まる計画にしました。
義父は運転好きなので、移動はすべて車です。
2泊3日の行程
予約:2部屋・食事なしの優待プランを選んだ理由
予約は、2026年の年始に済ませました。休みを合わせるため、早めに日程を決める必要があったからです。
- 部屋:2部屋(寝室が分かれた5人部屋がなかった)
- 食事:なし(レストランは別に予約。YYgrillの夕食は要予約)
- プラン:45日前|2泊優待(通常料金より40%お得)
泊まった部屋は、広いビジネスホテルと印象。
部屋にこだわる妻には、少しイマイチでした。

娘は、義父母の部屋によく遊びに行って楽しんでいました。
旅費:手出し0円、配当金で全て賄う
旅行の収支を公開します。今回は大人4名+子供1名、2泊3日の旅です。
- YYgrillの朝食:大人2,800円、子供1,960円(7〜11歳)、1,400円(4〜6歳)
- YYgrillの夕食:大人6,200円、子供4,340円(7〜11歳)、3,100円(4〜6歳)
- プールの浮き輪1日レンタル:1,400円(部屋付けにできる)
- 宿泊プラン:公式サイトの「45日前|2泊優待(食事なし)」。変更・キャンセルはできないプランです
私は星野リゾートの公式サイトから予約しましたが、一休.comからでも予約できます。
料金はプランや時期で変わるので、比べてから決めると安心です。
1日目:萌木の村からリゾナーレ八ヶ岳へ

萌木の村:ROCKのカレーはレギュラーでもすごい量
1日目は、車で萌木の村へ向かいました。村全体がおしゃれな雰囲気です。
雑貨屋さんにメリーゴーランドまであり、散策するにはうってつけ。
ROCKのカレーが有名と聞き、夕飯に向けて軽めにしようと考えながらもレギュラーサイズを注文しました。

運ばれてきて、量に驚きました。レギュラーでも、すごい量です。
妻もレギュラーを注文しましたが、半分ほど残してしまい、追加で私の元にやってきました💦
リゾナーレ八ヶ岳:葡萄ワゴン
9月のリゾナーレ八ヶ岳は、ブドウのイベントをしていました。
施設内のピーマン通りに葡萄ワゴンがあり、希少なブドウを一粒50円から買えます。

ワゴンには6種類のブドウがあり、一般的なシャインマスカットから初めて聞く希少種まで販売されていました。
とりあえず全種類を注文。
食べ比べてみて、いちばん美味しかったのはBKシードレスという品種でした。種がなく、食べた中でダントツに甘いブドウでした。
ワインハウスで試飲、買ったワインは館内のお店に持ち込める
施設内のワインハウスでは、ワインの試飲と購入ができます。

うれしいのは、購入したワインをリゾナーレ八ヶ岳内のお店に持ち込めることです。
気に入った1本を見つけ、夕食といっしょに楽しむことができます。

今回選んだワインは、Felicissimo。
義父母が普段からあまりお酒を飲まない方なので、ジュースのように飲みやすいワインを選択しました。

ジュースのように甘く、油断すると飲み過ぎてしまうワインでした。
滞在中のおやつに、生信玄餅
館内のお店で、珍しい生信玄餅を発見。賞味期限はたったの2日!
滞在中のおやつにしようと、購入しました。
蓋を開けると、個包装の生信玄餅と黒蜜が4つずつ入っていました。

これを娘が気に入り、ずっと食べたいとせがまれてしまいました。
結果、旅行中に生信玄餅(4個入り)を2箱、普通の信玄餅(6個入り)を1箱購入。

娘一人で半分以上を食べてしまいました。
夕食はYYgrill:リブステーキとシャインマスカットタルト
1日目の夕食は、YYgrillです。

今回は、大人4人+4歳の娘。
妻と義母がブドウジュースを追加注文。
合計で29,800円。
ビュッフェに、メインディッシュを1品選ぶスタイルです。
私はメインにリブステーキを選択。3種類のソースがあり、味変も楽しめました。

そして、デザートのシャインマスカットタルトが絶品でした。

シャインマスカットは甘いですが、タルトはさっぱりとしていて食べやすかったです。

タルトは3つも食べてしまいました💦
2日目:朝食12,600円の価値と、それぞれの過ごし方

朝食ビュッフェは1回で十分…のはずだった
2日目の朝食も、夕食と同じYYgrillです。朝は完全なビュッフェスタイルでした。
我が家は、大人4人+4歳の娘。
合計で12,600円でした。
実は、YYgrillの朝食は2日目だけにして、3日目は別の場所で食べる予定でした。
理由は3つあります。
- シンプルに高い
- ビュッフェの内容は同じなので、2日目には飽きそう
- 館内にパン屋やカフェがあり、朝食はほかでも食べられる
ところが結局、2日ともYYgrillでの朝食にしました。
💡結論:
12,600円を払う価値があると判断しました。
とにかく品数が多いのです。あれほどメニューが多いビュッフェは、はじめてでした。
2日通っても、食べきれていません。ほうとうのような郷土料理もありました。

2日連続でも飽きることはありませんでした。

そして、決め手になったのは甲斐宝丼です。
この旅行でいちばんの食事「甲斐宝丼」
その朝食ビュッフェで、この旅行いちばんの食事に出会いました。甲斐宝丼です。

自分でご飯によそって作るスタイルです。作り方は次のとおりです。
- ご飯の上に、錦糸卵をのせる
- シャケの刺身に、鮑・山芋・昆布が混ざった具をのせる
- 薬味のみょうが、カイワレ、のりをのせる
私は2日とも、朝食は甲斐宝丼にしました。
このために12,600円を払ったと言っても、過言ではありません。
私と娘はプールへ
2日目は、アクティビティを楽しみました。
私は娘とプールへ行きました。
今回の宿泊プランにはプールのフリーパスが付いていて、滞在中は無料で使用できます。
チェックイン前やチェックアウト後も入れます。
- ⚠️フリーパスが付いていないプランで泊まる場合は、プールは別料金です。予約のときにプランの特典を確認しておくと安心です。
また、宿泊者ならプール内でのレンタル代や飲食代を部屋付けにできます。手ぶらで行っても、安心して遊べました。
妻と義母は香水作り
妻と義母は、香水作りに参加しました。いろいろな香料を調合して、オリジナルの香水を作る体験です。

妻曰く、分量の細かい説明はあったそうですが、めんどくさくなって目分量で調合したそうです。
その結果、二度と同じものは作れない香水ができあがりました。
夕食は館内の蕎麦屋
2日目の夕食は、リゾナーレ八ヶ岳の中にある蕎麦屋にしました。

ここもワインを持ち込めます。1日目に買ったワインが残っていたので、持ち込みさせていただきました。
3日目:バラクラと軽井沢のツルヤ

小淵沢の道の駅でブドウをお土産に
3日目も、朝食はYYgrillで食べてからチェックアウトしました。
帰り道、小淵沢の道の駅に寄って、ブドウを購入。
ほかにも、紫陽花とミョウガの苗木も買いました。紫陽花は「ライムライト」という品種です。

花がライム色から白へ、最後にはピンクと変化する品種です。

物珍しく、思い出の花として購入しました。
バラクラのイングリッシュガーデン
次に向かったのはバラクラです。イングリッシュガーデンが広く、きれいな空間でした。

思い出のモノ:娘が一目惚れした石鹸置き
バラクラで、娘が石鹸置きと石鹸に一目惚れしました。せがまれた結果、買うことにしました。

金沢旅行では、思い出の「モノ」として箔一のお皿を買いました。
今回の思い出のモノは、娘が自分で選んだ石鹸置きです。

帰宅してからすぐに開封し、みるみる石鹸が小さくなっています。
帰りは軽井沢のツルヤでお土産を買い占め
せっかくなので、よく行く軽井沢のツルヤにも寄りました。
地元のスーパーですが、オリジナル製品が豊富。
安く、美味しい食品が多いことが特徴です。
今回は、ピザやリンゴジュース、豆腐などを自宅用に購入。
職場やご近所さんへのお土産もツルヤで購入し、帰路につきました。
まとめ:配当金で、義理の両親との旅行が実現

金沢旅行の記事で書いた「義理の両親とリゾナーレ八ヶ岳へ」という目標を、配当金で実現できました。
- 旅費の総額は約44万円、すべて配当金で賄えた
- 義理の父母が行きたがっていた萌木の村にも行けた
- いちばんの食事は、朝食ビュッフェの甲斐宝丼
- 思い出のモノは、娘が選んだ石鹸置き
リゾナーレ八ヶ岳が気になった方は、一休.comで口コミや空室を確認できます。
次の目標:ハローキティルームか、界 宮島か
次に配当金で行きたい場所の候補は、2つです。
- 京王プラザホテル八王子のハローキティ ルーム:ハローキティが好きな娘のために
- 界 宮島:2026年7月に開業した、星野リゾートの温泉旅館
配当金を旅行に使う考え方は、配当金で毎年、家族旅行へ行く記事でくわしく書いています。
