【2026年版】連続増配ランキング|20期以上の日本株22社を完全網羅

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【2026年版】連続増配ランキング|20期以上の日本株22社を完全網羅
  • 日本の連続増配銘柄を一覧で比較したい
  • どの企業が何年増配を続けているのか知りたい
  • 増配年数だけで選んでよいのか、注意点も確認したい

配当投資では、長く増配を続けている会社に注目する投資家が多いです。
連続増配の実績は、銘柄を選ぶうえで大切な判断材料の一つ。

この記事では日本の上場企業における、連続増配年数が長い企業をランキング形式で紹介します。

2026年7月時点で連続増配20期以上の企業を広く調査し、公式資料で確認できた22社を一覧にしました。

ゆず
ゆず

ランクインした22社のうち4社を実際に保有しています。
増配年数だけでなく、配当性向や増配率を確認しています。

運営者のプロフィールはこちら


連続増配銘柄の選定基準

連続増配銘柄の選定基準

ランキングは、次の基準でまとめました。

  • 連続増配が20期以上
    各社が公式HPまたはIR資料で公表している連続増配年数を参照
  • 企業の公式発表を優先
    外部機関の集計と異なる場合でも、原則として各社の公表年数を採用
  • 集計基準の違いを注記
    株式分割や記念配当がある銘柄については、銘柄別の説明で補足

調査対象は上場している日本企業です。

連続増配年数は、他のサイトや機関の増配年数と異なることがあります。
株式分割や記念配当の扱い方に違いがあるのが理由です。

株式分割や記念配当については、銘柄ごとの解説に記載しています。

連続増配ランキング【2026年7月時点】

ランキングは、連続増配年数の長い順に並べています。
この順位は過去の増配実績にもとづくもので、投資魅力度やおすすめ度を順位付けしたものではありません

実績順位銘柄(コード)連続増配予想利回り配当性向
(前期実績)
1位花王
(4452)
36期2.37%59.2%
2位リコーリース
(8566)
31期4.10%44.5%
3位SPK
(7466)
28期3.12%27.4%
4位三菱HCキャピタル
(8593)
27期3.77%40.7%
4位小林製薬
(4967)
27期1.90%211.4%
6位ユー・エス・エス
(4732)
26期2.85%61.4%
7位沖縄セルラー電話
(9436)
25期1.82%47.2%
8位サンドラッグ
(9989)
24期3.43%48.8%
8位KDDI
(9433)
24期3.11%43.6%
8位リンナイ
(5947)
24期2.96%38.5%
8位ユニ・チャーム
(8113)
24期2.29%48.3%
12位サンエー
(2659)
23期3.45%72.4%
13位高速
(7504)
22期3.18%60.2%
13位ロート製薬
(4527)
22期2.03%30.4%
13位栗田工業
(6370)
22期1.43%77.1%
13位ニトリホールディングス
(9843)
22期1.32%19.5%
13位PPIH
(7532)
22期0.98%23.1%
18位みずほリース
(8425)
21期4.12%30.0%
18位芙蓉総合リース
(8424)
21期4.11%66.1%
18位コムチュア
(3844)
21期3.85%48.5%
18位プラネット
(2391)
21期3.60%72.0%
22位ハマキョウレックス
(9037)
20期2.51%28.8%

配当利回り・配当性向はマネックス証券「銘柄スカウター」のデータ(2026年7月上旬)。
連続増配の年数は各社の公式IR資料にもとづき、各社の決算発表にあわせて更新します。

連続増配銘柄の選び方と注意点

連続増配銘柄の選び方と注意点

連続増配の年数は、還元姿勢を示す大切な実績です。

しかし、「連続増配しているから買い」とは限りません。私は、連続増配年数最長の花王を購入していません。

配当投資において大事なことは、次の3つです。

  • 保有企業が減配をしないこと
  • 安定した増配が続くこと
  • 配当金が大きく成長すること

連続増配している企業のため、減配しない実績は積み上がっています。

一方で、将来の配当は保証されていないため、配当性向(前期実績)増配率(CAGR)を確認します。

増配率(CAGR)は、連続増配の年数だけでは分からない、配当金の成長ペースを確認する指標です。
CAGRだけでは途中の減配や記念配当の影響が見えにくいため、配当推移とあわせて確認することが重要です。

計算方法や注意点は、増配率をCAGRで計算する方法をまとめた記事でくわしく紹介しています。

投資する上での注意点

連続増配銘柄の中には、無理して配当金を出している企業や、配当金の成長が鈍化している企業があります。
このような銘柄を避けることがポイントです。

  • 年数だけで選ばない
    連続増配は過去の実績であり、将来の増配や株価上昇を保証するものではありません。
  • 配当性向を確認する
    性向が高すぎると、配当金を維持することが難しくなります。
  • 増配率を確認する
    連続増配の年数だけでなく、増配幅が小さくなっていないかも確認します。

各銘柄の特徴

利回りはマネックス証券「銘柄スカウター」(2026年7月上旬時点)にもとづく今期予想配当利回りです。

配当性向は前期実績で、記念配当・特別配当を含む年間配当総額で計算しています。

増配率(3年/5年/10年)は、直近の実績配当までを株式分割の調整したうえで算出。記念配当・特別配当を含む、年間配当総額で計算しています。

1位 花王(4452)

化学・トイレタリー大手で、日用品や化粧品を幅広く手がけています。

  • 連続増配36期で、本記事で確認した各社公表ベースでは国内最長。
  • 公式の株主還元方針でも「36期連続の増配」と明記。
  • 2026年7月1日に1対2の株式分割を実施。年間の予想配当は分割後換算で78円。

配当データ

  • 予想利回り2.37%
  • 配当性向59.2%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    1.33%/1.92%/6.77%
花王の1株当たり年間配当推移

花王の36期は事実として国内でも屈指の実績です。
ただ私は現在、購入を見送っています。
判断の理由やくわしい分析は、下記の記事にまとめています。

2位 リコーリース(8566)

OA機器・IT機器を中心とする専門リース会社です。

  • 会社公表で連続増配31期
  • 今期予想配当は256円
    (普通配当186円+特別配当70円)
  • 「配当の累進性と業界トップクラスの還元水準を意識」と示す

配当データ

  • 予想利回り4.10%
    (特別配当70円込み)
  • 配当性向44.5%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    8.46%/13.09%/12.90%
リコーリースの1株当たり年間配当推移

31期は「2000年3月期の株式分割による実質増配を含む」という会社公表の数え方です。
日経連続増配株指数など外部の統一基準では26期とされる場合があります。

3位 SPK(7466)

自動車部品・産業機械部品を扱う専門商社です。

  • 連続増配28期で、今期予想配当は41円
  • 直近の増配率の方が大きい傾向
  • 2026年4月1日に1対2の分割を実施

配当データ

  • 予想利回り3.12%
  • 配当性向27.4%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    18.38%/14.56%/9.12%
SPKの1株当たり年間配当推移

4位 三菱HCキャピタル(8593)

三菱グループ系の総合リース大手で、航空機や不動産など幅広い分野に展開しています。

  • 連続増配27期で、今期予想配当は51円
  • 長期でも短期でも、増配率2桁以上で安定成長
  • 新中期経営計画で「配当性向45%以上」に引き上げ

配当データ

  • 予想利回り3.77%
  • 配当性向40.7%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    11.71%/12.52%/14.10%
三菱HCキャピタルの1株当たり年間配当推移
ゆず
ゆず

私は特定口座で保有しています(2023年10月〜、100株)。保有歴は3年近くになります。

くわしい分析と買い時については、下記に記事にまとめています。

4位 小林製薬(4967)

日用品・医薬品メーカーです。幅広い生活関連商品を手がけています。

  • 実績の連続増配27期で、今期予想配当は106円です
  • 紅麹問題に伴う特別損失により、配当性向が上昇
  • 中期経営計画資料で、27期連続増配を掲げる

配当データ

  • 予想利回り1.90%
  • 配当性向211.4%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    4.94%/6.20%/8.04%
小林製薬の1株当たり年間配当推移

6位 ユー・エス・エス(4732)

中古車オークションの国内最大手です。

  • 連続増配26期で、今期予想配当は55円
  • 「2025年度より連結配当性向60%以上」を基本方針
  • 3年増配率17.46%は、10年増配率10.37%より高い水準です

配当データ

  • 予想利回り2.85%
  • 配当性向61.4%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    17.46%/14.54%/10.37%
ユー・エス・エスの1株当たり年間配当推移

7位 沖縄セルラー電話(9436)

KDDI系列で、沖縄地盤の携帯電話事業者です。

  • 連続増配25期で、今期予想配当は70円
  • 2025年10月に1対2の分割を実施

配当データ

  • 予想利回り1.82%
  • 配当性向47.2%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    15.05%/10.59%/10.81%
沖縄セルラー電話の1株当たり年間配当推移

沖縄セルラー電話は、会社の公式資料で25期連続増配と公表されています。
外部機関では、記念配当の扱いなど集計基準の違いにより24期とされる場合があります。

8位 サンドラッグ(9989)

ドラッグストア大手です。

  • 連続増配24期で、今期予想配当は132円
  • 2003年3月期以降、一貫して増配を継続しています

配当データ

  • 予想利回り3.43%
  • 配当性向48.8%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    9.42%/13.35%/11.91%
サンドラッグの1株当たり年間配当推移

8位 KDDI(9433)

「au」を展開する3大通信大手の一角です。

  • 連続増配24期で、今期予想配当は84円
  • 配当性向40%超を目安に維持する方針

配当データ

  • 予想利回り3.11%
  • 配当性向43.6%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    5.83%/5.92%/8.62%
KDDIの1株当たり年間配当推移
ゆず
ゆず

私はNISA口座で保有しています(2025年9月〜、100株)。
保有歴はまだ1年未満です。

くわしい分析と買い時について、下記の記事で解説しています。

8位 リンナイ(5947)

ガス機器の国内最大手です。

  • 連続増配24期で、今期予想配当は106円
  • 中期経営計画で「累進配当を原則」とする方針
  • 直近の増配率が高い

配当データ

  • 予想利回り2.96%
  • 配当性向38.5%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    23.31%/19.13%/13.85%
リンナイの1株当たり年間配当推移

8位 ユニ・チャーム(8113)

紙おむつ・生理用品など衛生用品の大手です。

  • 連続増配24期で、今期予想配当は22円
  • 中期経営計画でDOE4.5%超を5年間続ける方針
  • 総還元性向は65%以上を掲げています

配当データ

  • 予想利回り2.29%
  • 配当性向48.3%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    12.42%/11.03%/13.83%
ユニ・チャームの1株当たり年間配当推移
ゆず
ゆず

私はこの銘柄を保有しています(2025年10月20日に100株購入、取得単価977.3円)。保有歴はまだ1年未満です。

くわしい分析は、次の記事にまとめています。

12位 サンエー(2659)

沖縄地盤のスーパー・ショッピングセンター運営大手です。

  • 2026年2月期に23期連続増配を達成
  • 2027年2月期の予想配当は110円
    前期125円(普通配当100円+記念配当25円)を下回る

配当データ

  • 予想利回り3.45%
  • 配当性向72.4%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    50.05%/35.37%/19.53%
サンエーの1株当たり年間配当推移

2027年2月期の予想配当は110円で、前期125円(普通配当100円+記念配当25円)を下回ります。
普通配当ベースでは100円→110円で増配ですが、年間合計ベースでは125円→110円と減配の予想です。

13位 高速(7504)

段ボールなどの包装資材を手がける専門商社です。

  • 連続増配22期を達成
  • 2025年度の配当は、創立60周年記念配当60円を含む116円
  • 「23期連続増配予定」を掲げる

配当データ

  • 予想利回り3.18%
  • 配当性向60.2%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    36.11%/22.53%/16.13%
高速の1株当たり年間配当推移

13位 ロート製薬(4527)

目薬やスキンケア製品で知られる医薬品メーカーです。

  • 連続増配22期で、今期予想配当は50円
  • 株主還元方針として、連結配当性向30%以上・DOE3.5%以上を掲げる
  • 3年増配率は27.87%、5年増配率は26.86%となっています

配当データ

  • 予想利回り2.03%
  • 配当性向30.4%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    27.87%/26.86%/16.49%
ロート製薬の1株当たり年間配当推移

13位 栗田工業(6370)

水処理エンジニアリングの国内最大手です。

  • 連続増配22期で、今期予想配当は134円
  • 水処理事業は、景気変動の影響を受けにくい分野

配当データ

  • 予想利回り1.43%
  • 配当性向77.1%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    12.82%/11.16%/8.84%
栗田工業の1株当たり年間配当推移

13位 ニトリホールディングス(9843)

家具・インテリア小売の国内最大手です。

  • 連続増配22期で、2026年3月期の実績は30.8円
  • 島忠事業の収益性改善などにより、増益が続いています
  • 3年増配率1.79%は、10年増配率9.01%より低い水準です

配当データ

  • 予想利回り1.32%
  • 配当性向19.5%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    1.79%/4.60%/9.01%
ニトリホールディングスの1株当たり年間配当推移

13位 PPIH(7532)

「ドン・キホーテ」を運営する小売大手です。

  • 連続増配22期で、2026年6月期の予想配当は8.5円
  • 累進的配当政策を基本方針としています
  • 2025年10月に1対5の株式分割を実施

配当データ

  • 予想利回り0.98%
  • 配当性向23.1%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    27.22%/18.47%/21.48%
PPIHの1株当たり年間配当推移

2026年6月に本決算があり、8月18日に発表を予定しています。配当金8.5円が確定すれば23期連続増配となります。

18位 みずほリース(8425)

みずほ系の総合リース会社です。

  • 連続増配21期で、今期予想配当は52円
  • 現在の利回りがランキングの中でもっとも高い
  • 配当性向は30.0%で、ランキングの中でも低い水準

配当データ

  • 予想利回り4.12%
  • 配当性向30.0%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    20.15%/22.62%/15.57%
みずほリースの1株当たり年間配当推移

18位 芙蓉総合リース(8424)

芙蓉グループ系の総合リース会社です。

  • 連続増配21期で、今期予想配当は172円
  • 海外の再生可能エネルギー事業における損失により、配当性向が上昇
  • 中期経営計画で配当性向32%以上を目標に掲げる

配当データ

  • 予想利回り4.11%
  • 配当性向66.1%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    11.39%/14.58%/16.84%
芙蓉総合リースの1株当たり年間配当推移
ゆず
ゆず

私はNISA成長投資枠で保有しています(2024年8月〜、30株)。保有歴は2年近くになります。

くわしい分析は、芙蓉総合リースの配当と買い時を分析した記事にまとめています。

18位 コムチュア(3844)

ITコンサルティング・システム開発を手がける情報通信企業です。

  • 会社公表では連続増配21期、今期予想配当は52円
  • 直近では増配率が減少傾向

配当データ

  • 予想利回り3.85%
  • 配当性向48.5%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    4.35%/10.03%/16.35%
コムチュアの1株当たり年間配当推移

外部の集計基準では19期とされる場合があります。

18位 プラネット(2391)

メーカーと卸売業者の間のデータ交換サービスを手がける企業です。

  • 連続増配21期で、今期予想配当は44円
  • 累進配当とDOE4.5%を目安とする株主還元方針を発表
  • 3年・5年・10年の増配率はいずれも1%台です

配当データ

  • 予想利回り3.60%
  • 配当性向72.0%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    1.18%/1.19%/1.63%
プラネットの1株当たり年間配当推移

22位 ハマキョウレックス(9037)

陸運(トラック輸送・物流)を手がける企業です。

  • 連続増配20期で、今期予想配当は46円
  • 2024年10月に1対4の株式分割を実施
  • 3年・5年・10年の増配率はいずれも2桁と高成長

配当データ

  • 予想利回り2.51%
  • 配当性向28.8%
  • 増配率(3年/5年/10年)
    20.69%/17.36%/19.76%
ハマキョウレックスの1株当たり年間配当推移

よくある質問Q&A

Q1.連続増配とは?何期からすごい?

A.連続増配とは、原則として毎期継続して1株当たり配当を増やすことです。何期から長期と評価するかに明確な定義はありません。
本記事では、各社が公式に公表している連続増配年数が20期以上の企業を対象に、年数が長い順にランキングしています。

Q2.日本で一番長い連続増配銘柄は?

A.各社が公式に公表している年数では、今回のランキングで花王が36期連続増配の1位です。
ただし、この順位は過去の増配年数にもとづくもので、投資魅力度の順位ではありません。

Q3.連続増配銘柄はNISA向き?

A.連続増配銘柄は長期保有を前提に検討しやすく、配当や売却益が非課税になるNISAとは相性がよいと私は考えています。
ただし、連続増配銘柄でも株価下落や減配の可能性はあります。利回りや配当性向、業績を確認したうえで判断してください。

Q4.連続増配銘柄なら安心して買える?

A.連続増配は還元姿勢を示す実績ですが、将来を保証するものではありません。配当性向が高い会社や、数え方にズレがある会社もあります。年数以外の点もあわせて確認することをおすすめします。

Q5.このランキングはいつ更新される?

A.このランキングは、決算発表後に随時更新します。
連続増配年数は各社の公式資料にもとづき、株価・利回りは2026年7月上旬時点、予想配当は各社の直近の会社予想にもとづいています。

まとめ:連続増配ランキング20期以上・日本株22社

まとめ:連続増配ランキング20期以上・日本株22社

連続増配20期以上の日本株22社を、各社が公式に公表している増配年数が長い順にランキングしました。
このランキングは、過去の連続増配年数を比較したものであり、投資魅力度やおすすめ度を順位付けしたものではありません。

今期の配当予想は銘柄によって異なります。過去の連続増配実績だけでなく、普通配当と記念・特別配当の内訳、今期の会社予想もあわせて確認してください。

連続増配は還元姿勢の実績ですが、それだけで選ぶのは避けたいところです。
利回り・配当性向・事業の安定性もあわせて確認することが大切です。

また私は、配当利回りの過去データから、統計的に買い時を判断しています。
くわしい手順は、配当株の買い時をデータで判断する方法をまとめた記事で紹介しています。

気になる銘柄は、各社の分析記事もあわせてご覧ください。
各社の決算発表にあわせて、年数と予想配当を更新していきます。

参考にした資料

連続増配の年数と配当方針は、各社の公式IR資料を中心に確認しています。
株価・利回り・配当性向・増配率は、マネックス証券「銘柄スカウター」のデータにもとづきます。